審査項目は厳しい?通過するために注意したいチェック項目!

三井住友銀行カードローンの審査に通過するための条件は公表されていませんが、申込時に記入する項目から予測可能です。
継続した収入と年収、ローン残高の3つは確実にチェックされます。希望融資額によって審査通過が容易になります。

 

安定した収入は絶対条件!【勤続年数と雇用形態】で信用を得る!

カードローンの審査に通るために必要な収入は高ければ良いというものではありません。大切なのは継続して安定した収入であることです。これは三井住友銀行カードローンのホームページにも記載されているので、絶対必須な条件であると言えます。
具体的に何を見てチェックされているのかというと、勤務している企業の勤続年数と雇用形態です。年収が高くても勤続年数が半年にも満たない場合や、転職を繰り返している場合は借入不可になる場合があるので気をつけましょう。

 

融資額を決めるポイントになる!年収は総額よりも毎月の安定性を重視

年収が低ければ審査を通過できない訳ではありませんが、融資額を決定する際の有力な審査項目になることは間違いありません。年収が高ければ審査が有利に進みますが、毎月の収入が高い月があったり低い月があったりするよりも、ほどほどの金額でも継続した収入がある方が審査上のポイントは高くなります

 

また、三井住友銀行カードローンの場合は、希望融資額が30万円以下の審査は比較的通りやすくなっています。時間の余裕がある場合や継続して融資が必要な場合、まずは30万円以下の希望融資額で申込を行い、その後少しずつ増額申請するという方法もあります。

 

ローン残高は正直に申告しよう!誠実に返済する姿勢をアピール!!

銀行系のカードローンは他社からの借入状況を厳しくチェックする傾向があります。どこから何件の借入があるかは素直に申告するようにしましょう。借入があると審査に通らないという訳ではありませんが、自分の収入をはるかに上回る借入があると追加融資は難しくなります

 

これらの情報は本人からの申告に間違いがないかどうか、信用情報機関の情報と照らしあわせてチェックされます。既に4社以上の借入がある人や申込情報に嘘が確認された人、自己破産など信用情報に致命的な記録がある人は借入不可能になる可能性が高いです。

 

クレジットカードや公共料金の滞納や未払いがある場合も、信用情報として審査対象となります。

 

「まとめ」

以上の3つが主な審査項目ですが、大切なのはこれらの項目から返済能力があるかどうかをチェックされているということです。

 

書類として提出する情報以外にも、信用情報機関に問い合わせることで過去のクレジットカードや公共料金の滞納がないか、民事再生や自己破産の記録が無いかどうかを確認されています。