家族や職場にバレない借り入れは可能?電話連絡はどうやってくるの?

カードローン契約にあたって、職場への在籍確認は必須条件です。三井住友銀行は担当者の名前で電話してくれるので、バレる可能性は低いです。
滞納さえしなければ家に電話がくることもないので、家族や親にもバレずに借り入れできます。

 

職場の「在籍確認」は必須!バレないための配慮は?

カードローン契約は職場に申告する義務はなく、必要書類に職場の印鑑や書類を求められることはありません300万円以上の融資を求める場合は収入証明が必要ですが、これは会社に特別に発行してもらう書類ではありません。数ヶ月分の給与支払明細書で十分なので、バレずに用意することができます。
 
カードローンは仕事をしている人に対して貸し付けが行われるので、在籍確認は必ず行われると思っておいた方がいいでしょう。
しかし、三井住友銀行では在籍確認の電話でも銀行名を出さす、担当者の個人名を名乗ってくれます。そのため、もしも自分以外の人が電話に出ても利用がバレることが無く安心です。
 

家族にバレずに借り入れできる?自宅に連絡がある時とは?

カードローンの借り入れを家族にも内緒でこっそりしたいと思っている人は多いと思います。でも、実際に家族にもバレずに借り入れすることができるのでしょうか?
 
ローン契約はあくまでも申し込みをした本人と銀行との間の取引になります。家族構成の申請は必要ですが、家族のサインや印鑑が必要になることはありません。また、家族構成などの確認のために銀行が自宅まで電話をかけてくることはないので、家族にバレずに契約することは可能です。
 
しかし、もしも返済を滞納し、更に銀行からの連絡を無視し続けた場合は自宅に電話が掛かってくる可能性があります。契約を乗り切ったからといって安心することなく、約定日には必ず返済することを心掛けましょう

 

学生さんは必見!親にバレせずに借りるには?

満20歳以上になると、学生さんもカードローン契約をすることができます。しかし、なるべく親にバレずに借り入れしたいものです。
先ほどご紹介したように、カードローンは本人が銀行と直接契約を締結するので、学生でも自宅に電話がかかってくることはありません。
 
返済が滞納しない様に気をつければ、親に内緒で借り入れを行うことができます
注意すべきポイントは、契約時に発行されるカードは必ず無人契約機に受け取りに行くことです。もしも自宅郵送を希望すると、配送されたカードが親に見つかってバレる可能性があります

 

「まとめ」

カードローンは本人と銀行が行う契約なので、基本的に銀行から本人以外に電話連絡がくることはありません。職場への在籍確認は銀行名を出さず個人名で電話を掛けてきてくれる配慮は嬉しいですね。
 
もしも滞納してしまった場合は自宅に電話が掛かってくることがあるので、完済まで気を抜かず返済を続けましょう