主婦でも借りることができる?審査のポイントになる条件は!?

定期収入がある兼業主婦は問題なく借り入れできますが、収入がない専業主婦の場合は借り入れ不可能です。
どうしても借り入れしたい場合は、配偶者貸付制度を実施している金融機関を探しましょう。

 

専業主婦はNG!夫が高収入でも借り入れは不可能

三井住友銀行カードローンは、仕事をしていて安定した収入がある人に対してのみ融資を行っています。今月はお財布がピンチだからカードローンの申し込みがしたいと思っても、専業主婦の場合は借り入れすることができないのです。
 
そして、カードローンは申し込んでいる本人と銀行との間で締結される契約です。夫がいくら高収入でも、本人に収入が無ければ審査を受けることも出来ません。どうしてもカードローンを利用したいなら、専業主婦でも借り入れ可能なカード会社を探して審査を申し込んでみましょう。
 

パートでも大丈夫!仕事をしていれば借り入れ可能♪

兼業主婦で毎月安定した収入があるなら、カードローンの申し込みは可能です。正社員でないと審査に通過しない事はなく、パートやアルバイト、内職でも問題なく借り入れすることが出来ます。
 
ただし、過去5年間にクレジットカードやローン、公共料金の滞納があると審査の際に不利な扱いになります。家計を預かっているなら、過去の滞納情報は調べやすい立場なので、もしも滞納があった場合は審査の際に素直に申し出るよう心掛けましょう。
 

主婦の救済策?夫婦の年収を合算できる【配偶者貸付】

配偶者貸付とは?

配偶者貸付は夫婦であることを証明できれば、夫婦の年収を合算した金額の3分の1まで借り入れ可能と定めた制度のことです。専業主婦のために設けられた救済策で、これなら夫にさえ安定した収入があれば本人に収入がなくても借り入れ可能です。
 
しかし、この制度は普通よりも提出する書類量が多く、業者にとって手間がかかる割には大きな収益に繋がりません。そのため、配偶者貸付を実施している業者は少数に絞りこまれてきます。
 

三井住友銀行カードローンは対応していない・・・

残念ながら、三井住友銀行カードローンも配偶者貸付を実施しておりません。消費者金融系の会社は比較的多く取り入れていますが、金利は15~18%と銀行系に比べると割高になります
 

「まとめ」

三井住友銀行カードローンは継続した収入がある主婦なら、パートでもバイトでも問題なく公平に審査されます。しかし、専業主婦の場合は審査に申し込んでも通過することができません
 
専業主婦がカードローンを利用するためには、専業主婦でも借り入れ可能なローン会社を探すか、配偶者貸付制度を取り入れているローン会社を探すか、どちらかしか方法がありません。
 
ただし、夫の収入証明や夫婦であることが証明できる書類など求められる証明書が多く、更に金利が高めに設定されていることを理解しておきましょう。